9.05.2013

気分

ここ数ヶ月嫌な気持ちが長く続いた。
今もまだ続いてはいる。
立て続けに起こった訳ではないので、数はそんなに多くない。
けれどその中の1つの衝撃が大き過ぎて、
もう悩んでもどうしようもないのに、うじうじ悩んだり、妙に焦ったり。
少しの希望を見つけたり、でもそれをする勇気がなかったり。

「トータルでは辛い事の多い人生の人はいない。数で数えてごらん?」と聞いた事がある。
でもその辛さの衝撃が大きいと、人は引きずるから長いと思う。
嬉しい事は大概、爆弾のような衝撃で喜んでお終い。
辛い事は、落とし穴にはまったような衝撃で、驚きと この先の事を考えてジワジワくる。

どちらも正しい。
でもきっと、誰でもそんなもの。
時期がいつかの違いだけ。
そう思おうと思う。
そうじゃなきゃやってられない!!



そして、今の私の気分は、少しだけ落ち着いてきた。
その辛さに慣れたという事もあると思うけれど。。
最近暇だった仕事が、お断りしなくちゃいけない程忙しくなったのだ。
タイミングが悪いのはいつもながらだけど、今回は最強にタイミングが悪すぎる。
既存の取引先の他に、新規の取引先2社が声を掛けて下さり、2社共とても素敵な方々で、しっかりした会社。
本当は断りたくないくらいなのだけど、まずは少しだけでも受けて、できる限り努力して寄り添って、信用を付けたいと思っている。



久し振りにパーマをかけました。
(加工で誤魔化して、目隠しもしました笑)


ちょっと老けた。
でもなかなか気に入っている。


7.31.2013

remake





UNIQLOのAIRismを使ってリメイク。
dazzにも濡らせる服が欲しかったのだけど、当たり前だけど暑い日用なのでノースリーブしか売っていない。
そして、あるnet shopで半袖タイプも販売してくれると言ってくれていたのに、私が受注時間を逃してしまった。
水着のような生地は2wayに伸びるので、まだ私には作るのは無理かと躊躇していたのだけど、この際自分で作ろう! と決め、生地を探していた時 ふと思い出したのがAIRismだった。
生地単価としては随分割高になるけれど「汗をかいても---」とうたっているので水にも強いはずだし、接触冷感、☆放熱、☆吸収湿、抗菌防臭、消臭もあるので 私が求める素材としては申し分ない。
(一般的な化繊は水に強くないものも多く、毛玉などで生地が痩せていってしまう事もあるので、用途が明確な場合はそれに合った機能を持つ生地を使う方がbetter)
この際無地でもいいやと思いながらお店に行くと、思いの外可愛い柄が沢山あったのだった。

なるべく生地の面積が多い方が良いと思って、半袖の1番大きいサイズを選んだ。
けれど隣に目をやると、キャミソールで別の可愛い柄が。
どうやら半袖とキャミソールでは同じ柄がないらしい。
それで仕方なく、柄重視でキャミソールと半袖を1枚づつ選んだ。
その他に、私用にRELACOとAIRismブラトップキャミを購入。
この時気付いたのだけど、AIRismはブラトップとそうでないものとで素材が違う。
ブラトップの方が生地がしっかりしている。
この方が縫製し易くていいのだけど、更に割高になってしまうので断念。
着る人・着る状態に合わせて生地を変えるなんてさすがUNIQLO。
(デザインはともかく、UNIQLOは着る人の事を1番考えている会社だと思うので私は割と好き)

早速制作に入ったのだけど、やっぱり薄くよく伸びるので裁断もしにくい。
更に縫製は、横ずれもし易いので、"少し縫っては 押さえ金を上げて馴らして"を繰り返してゆっくり縫った。
仕上がりは、初めてにしてはまあまあといったところ。
ちなみに生地は、半袖でもキャミソールでも1着しか取れなかった。

そして、別のアクシデントが発生。
朝起きると、自分用に買ったブラトップキャミをdazzが齧ってアジャスター部分を壊してしまった。
(まだ1回も着てないのに!!)
手の届く所に置いた私もいけないし、幸い部品は全部あったので良かったものの、もう着られないので仕方なくこれも壊してdazzのお洋服に。。
(それが手前のランダムドット柄)
やっぱりこっちの方が扱い易いし仕立て映えもする。


先日濡らして散歩に行ったけれど、普段よりハカハカしなかった。
今更ながら、濡らすというパワーを実感。
どちらかというと、薄い素材の方が編み目が甘いので空気の通りがよく、涼しそうに思った。

今、saleになっているのでもう1着位作ろうかな?








✄┄┄memo┄┄
AIRismの機能についての☆はlady'sのみの機能でmen's &kidsにはない。
men'sにはドライがプラスされて、kidsは肌触り+ / 消臭-となっている。

7.24.2013

I made new clothes






生地の説明の全くないお店で買ってしまったので、私の予想memo。
[ベース糸]
・コットンと多分ウレタンが少し入っていそうなキックバックのよい生地。
・強撚糸のようなシャリ感があり通気性が良い。
[ボーダー糸]
何かの化繊。



最近やっと、自分でも合格点の出るパターンが引けた。
嬉しいので、制作意欲満々♪
濡らせる半袖も制作中。


7.12.2013

最近

土曜日、母とdazzと近所へ夕飯へ行った。
室内とテラス席の境がなく、テラス席利用者の私達からすると、外まで冷房が流れてきて、ここは良いねと言っていた。
お店の人からも他のお客さんからも可愛いがってもらい、dazzも興奮気味だった。
パスタとピザを頼み、ピザのヘタをdazzにもお裾分けした。
一通り食べ終わってdazzを膝の上に乗せのんびりしていると、急にdazzはお腹をボコボコさせてリバース体勢!
お店では不味いと思った私は、なんと思わず両手で受け取ってしまった。。
すぐに母がエチケットパックを広げてくれたので、誰にも知られず事なきを得たのだけど、まさか自らキャッチするとは思っても見なかったので、驚いた。

dazzはといえば、折角のピザのヘタも全部出してしまい、お腹すいた〜くらいの顔でけろっとしている。
お店に着くまでの2、30分の散歩道、暑かったからだろうか?
ピザのヘタに何か混じっていた?
朝、ビニールをかじっていたと聞いたので、欠片を食べたのか?(だとしたら、全部出たので良かった)
色々考えたけれど、会計の時 気が付いたら近くに蚊取り線香が置いてあった。
席に着いた時にはなかったので、店員さんが気を効かせてくれたのだろう。
公園に散歩へ行くと、犬連れの人も蚊取り線香を抱えてくる人もいるみたいなのでそんなに悪いものではないと思っていたけれど、慣れていないとキツい匂いだったのかもしれない。

私は、デキモノや傷が出来るとよくティートゥリーのオイルを付ける。
でも、付けた自分でも「もう少し軽い香りなら良いのに」思うのにdazzは全く気にならない様子。
だから犬は、少しの匂いも逃さないけれど、匂いの強さを測る神経はあまりないのかもと思っている。
じゃないと日常茶飯事不快だもんね。

****

横浜では今週から猛暑が続いている。
それはdazzにも現れていて 散歩だけでなく、毎日行われる"朝食のおこぼれを貰う戦い"という室内でも暑さと戦っている。
2本足で立って、テーブル越しに誰が食べているか確認してそこへ走って行く。
dazzにとっては、自分も食べられる物の多い朝食は特に大事な一戦なのだ。
けれどここ3日間の後半は、ハカハカ言って舌を出している。
この姿を見るとすぐに心配してしまうのは、dazzがまだパピーだった頃夜中に運動した訳でもないのに急にハカハカとした事があったから。
病院も開いてない時間に、苦しそうでこのままどうかなるんじゃないかとドキドキした事が何度かあった。

最近netの隅に出てくるのはTOYOTA DOGサークルの"犬の熱中症注意"の広告ばかり。
人もその他の動物も同じだけど、熱中症はまるで事故のようにあっという間で、気が付いた時には"命の危険"というような状態になる病気。
この夏、これからの夏はよく注意しなくちゃ。



+ 脈絡のない最近撮った写真 +




















6.30.2013

Nail

最近何だかザワザワしていて落ち着いて文章を書く時間がなくて。。
IG的投稿。。

もうすぐ34歳だけど、nail新しくすると、やっぱり気分up!




6.10.2013

休日




いつもの公園へ散歩へ行ったら、ご近所のボストンテリアの華ちゃんに会った。
とても久し振り。
多分、dazz以外のボストンテリアと初めて会ったのが華ちゃん。
dazzがまだ散歩へ行き始めたパピーの頃に出会った。
華ちゃんは11kgあるそうなので、dazzもこの位になるのか?と思ったのが懐かしい。
(ペットショップでdazzは成犬で5kgくらいと言われていた)
それから何度か散歩中に会い、私達が通うdog schoolへ華ちゃんも入学したと先生から聞き、また会えるのが楽しみだった。

大きなボストンテリアは格好良くて好きだ。
私はdazzの事を実際より大きく見ているようで、写真や鏡に写ったりするdazzと私の2ショット姿を見ると、未だにdazzの小ささにびっくりする時がある。
だから、もしdazzが中型犬だったら dazzと暮らして変わった私のものの見方や生活も、今とは少し違うのだろうなと想像すると とても興味深い気持ちになった。



*公園内のシロツメクサが沢山咲く場所で久し振りに2ショット。



6.07.2013

病院で勉強


週末、蚤とフィラリアの薬を貰いにS病院へ。
それと背中の窪みが気になり相談した。
窪みとは、背骨の真ん中辺りにある直径3cm程のくぼみ。
触ると こくんと凹んでいる。
痛がったりする様子はないけれど、陥没しているようにも見える。

S先生は、3月に大きなB病院での検診でレントゲンを撮った事を知っているので、まずその事を私に聞いた。
その時は私も窪みに気が付かず B先生からも何も言われなかった事、dazzは痛がる様子もなく 私も思い当たる出来事がない事を伝えた。
S先生はdazzを触ってそんなに心配している様子ではなかったけれど、気になる事は解決したい性分。
S先生も「気になるならレントゲン撮る?」と言ってくれた。
つい最近、レントゲン写真をデータで読み込める高額なソフトを導入したのだと言い、そのソフトの凄いと思われる事を見せてくれた。
PC自体に不慣れな様子のS先生は、コントラスト強調とか拡大とか 「凄いでしょ?」と嬉しそうに見せてくれた。
(きっと、これからもっと色んな便利な機能が見つかると思いますよー笑)
今までdazzのレントゲンは何度か見た事があったけれど、素人に見せられてもわからないと決め込んで聞くに留めていた。
でも今回の窪みの事で、物凄い事を知った。
犬には"背びれ"があるのだ!
(これって常識?)
首の付け根から背骨の真ん中位まで。
("犬 標本"などで画像検索すると沢山骸骨が出てきます)
恐竜みたい。。

そして問題のdazzの窪みは、
・BT特有の湾曲した背骨
・普通の犬に比べ、dazzは背びれの最後の1本が足りないような感じで終わっている。
(本数は問題なさそうなので、最後が少し長かった?)
・dazz特有の首周りのたるみ(皺?脂肪?)が丁度背びれの終点手前まで流れている。

それらの事が重なって、表面上は窪んでいたのだ。
なので、骨に異常はなし。
納得と一安心。
これからは、「どうせ分からないから」というのはやめよう。
 それと、その窪みは今後負荷が掛かりそうなのでこの先も見守っていこうと思う。

実はB病院での検診で、その窪み手前位の背骨に、小さなカルシウムの塊が出来ている事がわかっていた。
・現時点では問題がない事。
・今の所出来る処置はないけれど、大きくなる事はあっても小さくなったり取れる事は殆んどない事。
・大きくなると神経に触って痛がるかも。
・手術では取れないので、方法としては薬。
この事をS先生に話していたけれど、その時のレントゲンは貰えなかったので、今回のレントゲンで先生にも確認してもらえて良かった。
そしてS先生の話では、「dazzのカルシウムの塊の位置は食道に近いので、悪くなると食道の神経を触り食道が閉まってしまい、食べようとして詰まって吐いたり 食べられなくなる事がある」と。
「大学病院でも年間数件の事例があるけれど、殆んどがフレンチブル。」
また別の話で「原因は分からないけれど、食道が閉まってしまい、内視鏡も入らなくなった子が、胃に穴を開けて取り急ぎ食事を与え、胃の方から数日かけて閉まった食道をほぐし、ステントのようなものを入れ、流動食にはなったけれど元気に暮らしている。」
という話もしてくれた。
S先生は私を安心させるのが上手。

その他、医学書を出してきてくれて、「鎖骨は退化して殆んどないんだよ」とか、さっきのソフトの入力レクチャーまでしてくれたので、診察は1時間弱。。
来た時は誰もいなかった待合室はいっぱいになっていた。。


先の "カルシウムの塊"、父にもある。
肩や股関節などに出来る事が多いらしいけれど、父は踵。
神経に当たるので歩く都度「痛い」と言い通勤出来なくなったりするが、暫く消炎剤や湿布をして落ち着く。また痛む。の繰り返し。
アキレス腱の手術をした時 一緒に取れれば良かったのに、そう上手くはいかなかった。
だから、この症状が辛いのは知っている。
人間の予防の話では、
夜遅く食べない・長く同じ体勢でいない・運動・善玉カルシウムを多く摂る、
などが生活レベルで出来る事。
何か予防を始めようかな。


服を着ていてわかり辛いけれど、dazzの窪みの場所。


こちらは昨日届いた 私お気に入りのdazzおやつ。
小粒だから、何度も欲しがるdazzには丁度良い。



6.04.2013

Third my baby anniversary






5月30日はdazzのうちの子記念日だった。
誕生日とうちの子記念、その1ヶ月半の間を"dazzスペシャル月間"のように思うようにしている。
去年まで もうすぐこの時期だと気が付くと、生後1ヶ月半の間をdazzはどんな風に過ごしていたのだろうかとか、思い出して淋しくなったりしているのだろうかとか、dazzの頭の中を考えていた。
犬を育てた事がなかったから、これで良いのだろうか?と 不安や劣等感があったのかもしれない。
けれど、今年はそれがない。
思い当たる接点は、誕生日前に検診受けて「健康」と言われたから?
それとも、単に時間の経過だろうか。
でも、3年経ったのにdazzへの愛情は褪せる事なく深まるばかり。
dazzにしてあげたい事が山ほどある。
そんな事も ペットではなく家族なのねと思う所。

写真は、私が作ったケーキとプレゼントの洋服とおもちゃ。
着ている服は、プレゼントにと思って私が作った。
でもフィッティングを早くしたくて、フライングしてしまった。。




5.25.2013

昨日帰ってきてから一頻り遊んだ後。
写真を撮ったら、思いの外 犬らしい写真が撮れた。





5.24.2013

Local character




最近私のblog listに入ったお気に入りは、ドイツの事を知りたくて偶然見つけたこのblog。
http://www.enexrain.com/weblog/
(全く面識がないけど、勝手にリンク)
ドイツ在住経験のある建築家さんのblog。
ドイツについてというより、海外と日本の価値観の違いなどの記事が面白くて、つい前の記事まで見てしまう。

中で、ご自身の県民性は「インデネカ文明」と「シャーナイズム」というのをnetで見つけたらしく、私も何の気なしに検索してみると、神奈川は、、
"地元志向・プライドが高い"  
そうだった。。  聞いてはいたけれど、すっかり忘れていた。
でも、"地元が好き"というのは "住めば都"みたいな地元愛で、多くの人が持っているものだと思うのだけど。
他にもネガティブな書かれ方が多いけれど、ポジティブな言い方をすれば、社交的、自由人、陽気、センスが良い、臆さない。
、、と捉えておけば良いのかな?
纏めると、自身の楽しさや気持ち良さを重視するって事?
そう言われると私もそうかも。(誰でもそうか。)
私の親族には神奈川出身はないから、この土地が私にそういう思考を持たせたのか、それとも占いで言われるみたいに 誰にでも当てはまるような...なのか、当たるも◯◯ なのか。
とにかく、休憩中に同僚と見ていて良い笑い話になった。


5.21.2013

sofa



ソファを新しくした。
両親と見に行ったので家族の中でも人間は皆納得しているのだけど、お留守番だったdazzは気にいるかな?と心配していた。
平日にソファが届き、組み立てに疲れた両親がカバーを掛けずにいるところに帰ってくると、dazzは真ん中で気持ち良さそうに寝ていた。
私の心配は大抵的外れ。
私がカバーを掛けようとしてもどいてくれない。

前のソファも気に入っていたのだけど、座面がへたっていた。
買い換える時は明るい色に!と言っていたので、良い色で家族が気に入るソファが見つかって良かった。
明るい色にしたかったのは、部屋での写真を綺麗に撮りたかったから。
昼間働いているので、写真を撮るのは殆んどカーテンが閉まってからになる。
そうするとインテリアが暗いので、光量が足りず私の腕ではブレた写真になってしまうのだ。
このマンションに越した時は、犬を飼う予定も 写真やblogやIGを始める予定もなかった。
インテリアも落ち着いたトーンが好みだった。
人生は思いも寄らない事ばかり。

新しいソファは、前のものより座高が高くdazzが降りる時に足に負担が掛かりそうなので、ラグでも敷こうかと考え中。

5.18.2013

GW-4

伊豆高原最終日は、大室山とシャボテン公園で観光を楽しんでから帰る事にした。
大室山のリフトはdazzも抱いて乗れる。
山頂はすり鉢のように窪んでいてその淵を散歩する。
窪地にはアーチェリー場がある。赤い小さなログハウスが受付けカウンターかな。
天気が良かったので、海も山も360度綺麗に見渡せた。
大人になって自然の素晴らしさを段々と強く感じるようになった気がする。

大室山の隣にあるシャボテン公園は、思ったより広かった。
dazzはあまり興味ないみたいだけど、孔雀がフリーで歩いていたり動物園も子供の頃に行った時より楽しい。

今回の旅行も3日間通してお天気に恵まれたのは、晴れ犬dazzのお陰だと思う。
(動物園には、写真以外にも沢山の動物がいた)









5.14.2013

GW-3

夕飯の後はホスト犬達が1頭ずつ出てきてくれる。
4頭いるのだけど、全員一緒に連れて来ると多分手に負えなくなるんでしょう。
オーナーさんが「平気な子はフリーにしてあげて良いですよ」というので、dazzのリードを外した。
けれどこういう時、"平気"にも色々あって中には「吠えるけど噛みつかないから平気」という意味の人もいる。
でも、吠えられて良い気のする生き物はいないと思うので互いが気持ち良くいられる為にという風に捉えて貰いたい。
場慣れの為の練習なら一声掛けるとかね。

ホスト犬は、BTの朝陽君、アメリカンコッカーのサンタ君、ブルドッグのダイゴ君、イングリッシュウルフハウンドのルパン君。
ルパン君の犬種、初めて聞いたのだけど、世界で1番体高(背中までの高さ)が高い超大型犬種なんだとか。
身長168cmの私の肩位に鼻先がある。
私が撫でても嫌そうにもせず、穏やかそうで優しい顔をしているけれど、他の犬を怖がる"蚤の心臓"とオーナーさんは言っていた。
狼を狩る事が出来る犬種として昔は重宝されたらしいけれど、そんな必要のなくなった今は品種改良されて怖がりさんが多くなったらしい。
それから、ブルドッグ。
これも実物を見る機会があまりなかったのだけど、同僚がブルドッグ好きで「ブルドッグは優しくて淋しがり屋で可愛いんだよ」と聞いていたので、怖がりもせず撫でに行った。
dazzと同じ鼻ぺちゃも触らせてもらった。
おでこから鼻にかけての曲線を撫でるのが好き。
ムチムチした具合が心強い感じも良い。

BTの朝陽君は、ちょっと訳あり。
dazzと同い年くらいなのだけど、生後8ヶ月の時に、飼い主さんの環境の変化などから「飼えない」と譲り受けたらしい。
受け取った朝陽君の身の回り品を見るとドッグフードがなんとシニア用。
「幼少期にそんな事が(その他の話から想像すると運動などもろくにさせていなかったのでは?)あったので、育たなかったのだろう」とオーナーさんは嘆いていた。
その後その男性は「やっぱり返して」とやって来て、断ったせいなのか新たなBTを飼い 現在はペットOK宿を経営しているそう。。
元飼い主さんに対しては あえて何か言うまでもないので、朝陽君は賑やかで明るい家族と出逢えて良かったと思う。
家族の中で1番年下。
お兄さん達と沢山わんぱくして欲しい。

アメリカンコッカーのサンタ君は1番の長老で、一通りお客さんに挨拶をして回ってすーっと部屋に戻っていった。
慣れた調子が面白い。







5.13.2013

GW-2

伊豆高原2日目。
朝ごはんの後は看板犬の1人"朝日君"と遊んだ。
同じくらいのサイズ・年齢だけど、dazzよりずっと大人。
家の中ではやんちゃらしいけれど、dazzにはとても優しかった。



その後は、午前中は陶芸体験教室へ行き、ランチを食べ、午後は伊豆グランパル公園にあるドッグランで初めてアジリティへ挑戦した。
3種類位あったのだけれど、1番簡単そうなものにチャレンジした。
段々高くなる3段飛びのようなもの。
おやつで誘導しながら練習したのだけど、2つ目まではポールの下に潜れる高さがなかったので始めは回り込んで、、でも割とすぐ出来た。
でも1番高いのは駄目。
潜った方が早いもんねえ。
でも数分の間だけで良く出来たと思う。